2026年10月3日、一般社団法人サイバースマートシティ創造協議会代表理事豊崎が長崎外国語大学にて
公開講座講演を行います。
■豊崎 禎久
Yoshihisa Toyosaki
一般社団法人サイバースマートシティ創造協議会 代表理事兼スマートシティ・アーキテクト。
アーキテクトグランドデザイン株式会社 創業者・ビジョナリスト。
一般社団法人国際エネルギー&テクノロジー開発支援機構[IETDSO]シニアアドバイザー/スマートシティ戦略会議 議長。
日本・インドネシア合弁 Smart City Orchestra 代表社員兼スマートシティ・マエストロ。
インドネシアの都市政策シンクタンク「Citieslab Nusantara」日本人初シニアフェロー。
■略歴
米フェアチャイルド、ソニー、蘭フィリップス、米LSIロジックにおいて、半導体およびハイテク分野の戦略マーケティング、ならびに米国半導体工業会(Semiconductor Industry Association : SIA)関連の対日戦略を担当。
その後、米ガートナー プリンシパルアナリスト、ならびに米国・ドイツ企業本社 Executive Vice President(EVP)として、グローバルICTおよびデジタル戦略分析に従事。さらに、慶應義塾大学大学院特別招聘教授、日本政府機関・NEDO等の要職を歴任した。
現在は、インドネシア共和国・バリ島および西ジャワ州レバナ・メトロポリタンを中心に、次世代スマートシティ&スマートソサエティ開発、都市DX、AI・データ駆動型社会基盤構築を推進。
産学官連携による国際都市開発、人材育成、サステナブル社会実装に取り組んでいる。
また、「デジタル松陰塾」塾長として、国内外の高度人材育成プログラムに参画。
エリート大学院におけるハイテク人材育成、次世代リーダー教育、講義・講演活動に加え、経済誌・専門誌等において執筆活動を展開している。
■Citieslab Nusantara(CN)について
Citieslab Nusantara(CN)は、インドネシアおよび周辺地域における都市・地域計画分野の第一線で活躍してきたシニアリーダーによって設立された国際的シンクタンクである。
より公正で持続可能な都市・地域社会の実現を目指し、先端研究、政策提言、知的ネットワーク形成を通じて、都市化、気候変動、持続可能開発に関する課題解決に取り組んでいる。
ジャカルタ本部を拠点に、インドネシア、ASEAN、東アジア、オーストラリア/ニュージーランドを含む広域太平洋地域を対象として活動し、世界の知的リーダーと地域社会を結びつけるハブ機能を担っている。
■公開講座テーマ
「AI・半導体・スマートシティ&スマートソサエティが融合する次世代社会において、長崎とインドネシアはいかに未来都市を共創するか?」
~ 長崎~バタビアの歴史と、日本・インドネシア新産業創出の未来 ~

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