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NiB長崎国際テレビの取材を受けました

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2025年11月21日放送
重要なプロジェクト「AI搭載の最新産業用ドローンの実証実験」インフラ維持管理の効率化を《長崎》

~引用~
AIを搭載した最新の「産業用ドローン」の実証実験が、長崎市で行われました。
道路などインフラの維持管理に、普段からドローンが活用できるよう規制緩和を目指します。
長崎市野母崎地区で行われた、ドローンの実証実験。
上空で公道を点検するドローンがAIで車を検知した後、安全に退避できるかなどを確認しました。
実験は、ドローン飛行に関する国の「新技術実装連携”絆”特区」の事業の一環で、未来に向けた都市開発などを行っている「サイバースマートシティ創造協議会」など、4者が実施しました。

(サイバースマートシティ創造協議会 豊崎禎久 代表理事)
「実証ではなく実装するための準備ということで、非常に重要な国のプロジェクト」
公道上空のドローンの飛行は現在、災害時に限られていますが、4者は実証実験を通して、ドローンを使った効率化や、インフラの維持管理に向けた規制緩和を目指すということです