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第1回 MCSCC-長崎県-長崎市デジタルDX合同勉強会

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第1回 MCSCC-長崎県-長崎市デジタルDX合同勉強会

~データ活用事例紹介:スマート道路モニタリング,IoTゴミ箱~

2024年7月10日(水) 9:30~12:00@長崎県庁

主催: 一般社団法人サイバースマートシティ創造協議会
後援: アーキテクトグランドデザイン株式会社、長崎県、長崎市

1. 開会挨拶
一般社団法人サイバースマートシティ創造協議会 代表理事 豊﨑禎久氏(長崎市出身)
元慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特別招聘教授
2. ご紹介
⾧崎県、長崎市、MCSCC(アーキテクトグランドデザイン、カヤバ、電通九州、電通総研、長崎大学、大村キャンパス)
3.MCSCCデータ社会実装プロジェクト実例講演
①スマート道路モニタリング®について講義(30分)
カヤバ株式会社 技術本部基盤技術研究所 情報技術研究室 主幹研究員 高松伸一氏
②海洋プラゴミ対策IoTゴミ箱(SmaGo)について紹介(5分)
株式会社電通九州 長崎支社 原賀庸介氏
③都市OS(シビリオス)について講義(50分)
株式会社電通総研 スマートソサエティセンター サステナビリティソリューション部 部長 森田浩史氏
4.質疑応答・移動
5. スマート道路モニタリング車両見学会@長崎県庁ロータリー奥駐車場(30分)
6. 閉会

長崎県に対するMCSCCの思い

100年に1度の大変革を迎え、長崎県は「新しい長崎県」づくりのビジョンに向けたデジタル社会のSociety5.0を実現させなければなない。
2035年長崎県のあるべき姿は、持続可能な未来を築くために、先進デジタル技術と伝統・文化が融合した特色ある地域の21自治体スマートシティがショーケースとして社会実装されている未来がやってくる。
72の有人離島(51法指定有人島)を抱える長崎県はクリーンエネルギーによる、地産地費型再生可能源から供給され、地域経済は都市OSと繋がったスマートシティによって生み出された新たなビックデータを新産業化することで多角化し、観光、医療ヘルスケア、研究(スマートシティ、データアナリティクス、高齢者、半導体、航空宇宙、造船、風力、水素)などの分野で、未来はアジア一の国際的な競争力を持つことになる。離島・半島地域の自然環境は保護され、県民は地域格差のない、豊かな自然と仕事と生活のワークライフバランスを実現している。
グローバル環境でのオンライン教育・研究機関の水準が高く、イノベーションが地域の発展をけん引している。2030年の長崎県は高齢化率予測で全国平均30.8%で21自治体中、20自治体が平均を大きく超えている。
これは医療・ヘルスケア分野でシルバー市場開発のフィールドとして活用され、従来と異なる産業分野(ビックデータ活用の創薬、電子機器やソフトウェア開発など)の企業誘致が可能となる。
地域社会は、経済発展を遂げているASEAN(インドネシア)との異文化交流によって繋がりで多様性と包括性を尊重し、新たな輸出産業のエコシステムの構築により県民所得も大幅に向上し、住民が安心して暮らせる活気ある未来が実現される。

MCSCC自治体会員加盟状況

長崎市(スマート道路モニタリングサービス実証)
諫早市(6/27MCSCC-台湾政府視察団協議に参加)
大村市
雲仙市
島原市(スマート道路モニタリングサービス実証)
壱岐市(バリ島進出3輪EVサービス運用中)

2024年7月10日 MCSCC-長崎県-長崎市デジタルDX合同勉強会でスマート道路モニタリングの活用について講義しました