長崎県議会による第2回インドネシア・西ジャワ州レバナメトロポリタン視察を実施
~スマートシティ&スマートソサエティ・教育・人材育成分野における国際連携を推進~
2026年4月25日、長崎県議会(団長:前田哲也県議会議員[長崎市]、副団長:坂口慎一県議会議員[諫早市])および長崎県による「第2回 西ジャワ州レバナメトロポリタン視察」が実施されました。
本視察にあたり、一般社団法人サイバースマートシティ創造協議会(MCSCC)は、現地政府機関および関係団体との調整を行い、視察全体のコーディネートを担当いたしました。
なお、長崎市 および 諫早市 は、MCSCC自治体会員として国際連携事業に参画しています。
今回の視察では、100年以上の歴史を有する SMK BPP (Van Deventer School) をはじめ、レバナメトロポリタン、バンドン工科大学、ならびにバンドン市内のスマートビレッジなどを訪問し、教育、都市開発、スマートシティ推進に関する意見交換および現地視察を実施しました。
また、インドネシア経済界関係者の私邸において交流会も開催され、日本・インドネシア双方の行政、教育、経済分野における連携強化や、今後の国際協力の可能性について活発な意見交換が行われました。
本視察を通じて、長崎県とインドネシア西ジャワ州との友好関係をさらに深化させるとともに、スマートシティ&スマートソサエティ、教育、人材育成、地域産業振興など多分野にわたる継続的な国際連携の重要性が改めて確認されました。
MCSCCは今後も、自治体・教育機関・産業界をつなぐ国際ネットワークの構築を通じ、地域社会の持続可能な発展と国際協力の推進に取り組んでまいります。
関連情報:
SMK BPP(Van Devebter School)の視察

