【日本初の実証、完遂のご報告と御礼】
令和7年、長崎県「絆特区」において、歴史的な一歩を刻むことができました。
一般社団法人サイバースマートシティ創造協議会(MCSCC)が、長崎市野母崎地区にて実施した
「日本初の公道直上ドローン縦断飛行 × 上空からの道路路面検査」の実証実験および報告業務が、全行程を無事完遂いたしました。
■実施主体
一般社団法人サイバースマートシティ創造協議会(MCSCC)
■参画企業(MCSCC会員)
・アーキテクトグランドデザイン株式会社
・株式会社電通九州
・株式会社トルビズオン(再委託)
未踏の領域ゆえ多くの挑戦がありましたが、長崎県(県警・所轄警察)、長崎市、そして野母崎地区の皆様の多大なるご理解とご協力、さらにプロジェクトに参画いただいた企業・研究機関の皆様の尽力により、この成果を実現することができました。
プロジェクトリーダーとして、心より深く感謝申し上げます。
今回の成果は、単なる技術実証ではありません。
ドローンが道路上空を縦断し、インフラを守る――
これは「低空経済インフラ時代」に向けた新たな社会実装の第一歩であると確信しています。
この野母崎から生まれた革新を、次のステージへ。
私たちは今後も、デジタル×スマートシティの真の価値創出に挑み続けます。
皆様、誠にありがとうございました。
一般社団法人サイバースマートシティ創造協議会(MCSCC)
代表理事 豊崎 禎久

