2026年9月29日、一般社団法人国際エネルギー&テクノロジー開発支援機構(International Energy & Technology Development Support Organization:IETDSO)の丸の内事務所において、ベトナム国家大学ホーチミン校とのMOU(包括的連携協定)調印式が開催されました。
当日は、IETDSO代表理事・空本誠喜氏(MCSCC特別顧問)をはじめ、ベトナム国家大学ホーチミン校および関係者が出席し、今後の日本・ベトナム間における学術・技術・人材交流などについて意見交換を行いました。
IETDSOは、MCSCC(一般社団法人サイバースマートシティ創造協議会)の学術会員団体であり、エネルギー、AI、半導体、スマートシティなどの分野で国際的な技術協力を推進しています。
また、MCSCC代表理事・豊崎禎久は、IETDSOのスマートシティ・AI・半導体分野のアドバイザーを務めています。
今回のMOU締結を契機として、MCSCCの学術会員ネットワークも活用し、日本・ベトナム間の産学官連携、AI・半導体、スマートシティ、エネルギー・テクノロジー分野における新たな国際協力へと発展していくことが期待されます。




MCSCCの学術会員IETDSOの学術論文:





