一般社団法人サイバースマートシティ創造協議会(MCSCC)の会員企業であるアーキテクトグランドデザイン株式会社(AGD)は、東京都が推進する「グローバルサウスのGX促進プロジェクト」の連携サポーターとして、グローバルサウスにおける持続可能な社会・経済の発展と脱炭素化の実現に向け、国際的な事業展開を支援しています。
現在、MCSCC会員企業である株式会社JOYCLEが「東京都グローバルサウスのGX促進プロジェクト」に採択されたことを受け、AGDはJOYCLEと連携し、インドネシア共和国および西ジャワ州レバナ・メトロポリタンを対象として、JOYCLEが有する資源循環・GX技術の現地展開に向けたフィージビリティスタディ(FS)を推進しています。
本取り組みは、AGDが培ってきたグローバルサウスにおけるネットワークと事業構想力、MCSCCが有するスマートシティおよび地域間連携の基盤、そしてJOYCLEの先進的な資源循環技術を結集するものです。これらを有機的に融合することで、インドネシアにおける廃棄物・資源循環の高度化、GXの推進、さらには持続可能な都市・地域社会の形成を目指しています。
日本が培ってきた先端技術・知見と、グローバルサウスが有する大きな成長ポテンシャルを結び付けることで、現地社会が抱える課題の解決と日本企業の新たな海外事業機会の創出を同時に実現する、「日本とグローバルサウスの共創によるGXモデル」の構築を目指します。



西ジャワ州レバナメトロポリタン側との協議後の集合写真

インドネシア共和国環境省局長へのヒアリング

インドネシア国家改革庁(BRIN)との共同研究協議

MCSCCとJOYCLE、BRINとの3者MOU調印式の予定表


2026年8月27日 ジャカルタ時間10:30からBRINにて3者MOUが調印されました。
MCSCC代表理事豊崎は当日長崎県との打ち合わせの為、MCSCCバンドンキャンパス代表のSmart City OrchestraのシニアマネージャーAji Prabudi氏が代理出席致しました。




