長崎スマートビレッジ構想始動

長崎における「スマートビレッジ」構想
・アドミンとMCSCCは、アドミンが長崎県長崎市琴海戸根町(県民の森隣接地)に所有する20万㎡の土地(山林)を活用しながら、「AIやIoTテクノロジーが支え森と共生する未来の暮らし」をテーマとした実証実験村「スマートビレッジ」構築を目指しています。
・スマートシティについては、様々な企業や大学、自治体が取り組みを始めており、先日は富士山の裾野に実証都市「ウーブンシティ」建設が始まるなど、各地で取組が活発化しています。
・アドミンとMCSCCは、20万㎡の土地に広がる自然環境を活かしながら、森に溶け込むように小規模な実験農園を点在させ、単にテクノロジーの実験場ではなく、人々がAIやIoTの力を借りながら自ら「食」を生み出し、健康に暮らし、クリエイティブな活動に励むための「ライフスタイルの実験場」を目指します。
・現時点では、具体的な内容を示すことはできませんが、所々に小規模な農園を開墾し、テレワークとスマート農業を組み込んだ暮らし方の実証から始める予定です(開墾対象は全体で1ha未満を予定)。

プレスリリース

記事記載
長崎の山中で自給自足テレワーク 「スマートビレッジ」構想始動

簡易型スマートシティー 島根・益田モデルを内外展開 長崎でIT農業の村 東南アでも交渉中